韓国新薬のご紹介。

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韓国新薬のご紹介

韓国新薬の創業から現在

韓国新薬は1961年に創業しました。創業より50年余、ひたすら漢方製剤の科学化、天然物を活用した新物質開発、独自の抗癌剤、免疫増強剤、抗喘息剤の研究、開発、生産に取り組んでいる企業(韓国)です。

現在では、1993年開設した韓国新薬ジャグァン研究所で培った研究開発力、バイオテクノロジーにおける技術力を活用して、次世代漢方医薬品を開発、副作用のない新物質の発見にも注力しており、医薬を基礎に化粧品、健康食品にも展開するトータルヘルスケア企業として成長を続けています。

特許の取得に至ったメシマにおいても、韓国新薬ジャグァン研究所の研究開発力が大きく貢献しています。

*写真(上)メシマ培養
*写真(中):韓国新薬ジャグァン(慈光)研究所による研究の様子
*写真(下):メシマ研究で獲得したKTマーク(韓国産新技術認証)
※韓国産新技術認証制度とは/韓国国内企業と研究機関、大学などで開発した新技術を早期発掘し、認定することでその技術により開発された製品の市場進出を助けるために施行されている制度。

韓国新薬の施設

医薬品や機能性食品、400種以上の漢方製剤を製造できる韓国新薬のGMP自社工場は、地上4F、地下2F、約8,000坪の施設です。

生薬前処理室では、洗浄/切断/乾燥/粉砕を独立した部屋に分離され段階別に管理されています。乾燥は、熱風乾燥より優れていて滅菌効果のある真空乾燥方式を採用。

韓国新薬自社工場は、韓国GMP基準より厳しいとされる日本GMPを導入しています。製品の汚染、特に微生物汚染を防止するためのエアシャワーやHEPAフィルタなどの空調設備が完備されています。

漢方医薬生産工程の出発点となるのが抽出濃縮工程です。濃縮物はパイプラインを通じて、次の工程の施設へと供給されます。

噴霧乾燥室は、瞬間加熱方式の加熱噴霧乾燥機により高純度の生薬抽出物粉末を製造します。

液剤類の生産ラインは、1日で容器製品なら13万本、パウチ製品なら5万個を製造することができます。

丸剤、顆粒剤、カプセルの製造はもちろん、PTP包装機などのパッケージラインも完備しています。

韓国新薬の心臓部とされる醗酵室は、各種きのこ類の菌糸体を大量培養できる設備(韓国国内NO.1)に加え、発酵専門工場(ハンスパメンテック)も併設しています。

ジャグァン(慈光)研究所と生産ライン施設は隣接しており、研究開発と各種生産機器が緊密に協力しあえる環境となっています。

韓国新薬のこれまでの歩み 〜沿革〜

1961年

忠南大田市大洞 63-6に開設
製造許可番号:保社第150号.
商号:株式会社韓国新薬

1982年

漢方製剤の最新の製造設備を設置

1984年

韓国で最初の漢方液剤類である(渇根湯、十全大補湯 、小柴胡湯 )生産

1985年

純粋漢方EX. 生産開始
香港、シンガポ−ル等 中国及び東南アジアへ輸出

1986年

HERB OF EDEN CO.輸出 (WASIHINGTON D.C)

1987年

漢方医保用の単味剤の生産開始 (甘草外23個品目)

1993年

本社付設の慈光研究所(方村天然物研究所)の開所
メシマコブ菌糸体の培養を通じた抗癌免疫増強剤(MESIMA EX.)市販開始

1994年

GMP実施事業所の承認を獲得

1995年

兵役特例社として指定
抗癌剤のTAXOL開発

1997年

メシマ製品に対するKT(韓国産新技術認証)マーク獲得(科学技術部)

1998年

忠南論山陽村GMP新工場竣工
メシマ製品に対する茶山技術賞受賞(韓国経済新聞)

1999年

韓国マーケティングフロンティア賞受(韓国マーケティング協会)
メシマ製品に対する蒋英實賞受賞(科学技術部)

2000年

忠南企業人対象の優秀企業人賞受賞(忠清南道)

2001年

ベンチャー企業指定会社(中小企業庁)

2002年

韓日経済人大賞受賞 (韓日経済人大賞選定委員会、社団法人韓日経商学会)

2003年

PL Fermentech 新 工場竣工 (論山)
貿易の日 五百万ドル 輸出の塔 受賞 (国務総理賞)

2005年

貿易の日 千万ドル 輸出の塔 受賞 (国務総理賞)

2006年

第40回納税者の日 模範納税企業表彰 (大統領賞)