メシマコブについて。

メシマコブの歴史は古く多くの古文書や文献にその記録が残されており、古の時代からメシマコブは重宝されていました。

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メシマコブについて

メシマコブの歴史


1968年 - 日本 1984年 - 韓国

日本研究グループより、数種類の野生キノコに関する研究の発表が行われ、特にメシマコブの研究成果に関する記述が優れていたことにより、メシマコブへの注目が一気に高まります。

より具体的なメシマコブの研究やメシマコブを使った商品開発を進めるためには、多くのメシマコブが必要となります。

しかし、メシマコブはシイタケやカワラタケとは異なり本当に珍しく、自然の中に自生しているメシマコブを採取することはとても難しいとされているキノコです。類似のキノコが多く外観から本物のメシマコブを見分けることも簡単なことではありません。

当然ながらメシマコブ菌糸培養の技術確立などもなく、メシマコブの入手自体が研究の大きな障壁となってしまいます。

結局メシマコブの入手ルートの確立はならず、メシマコブの研究は衰退をはじめます。研究の衰退は世間のメシマコブへの期待や関心も遠ざけるものとなりました。

現在の日本では、桑、白樺、ケヤキ、などに自生する黄色のキノコを総称してメシマコブとしています。

韓国科学技術省の主導で、大学や研究所、そして製薬会社の共同で国家プロジェクトとしてメシマコブの研究はスタートします。

製薬会社である韓国新薬も、韓国生命工学研究院とメシマコブの共同研究をスタートします。

長年のメシマコブの共同研究の末、韓国生命工学研究院の兪益東(ユウ・イックトン)博士が、活性の高いメシマコブの菌株の特定とその抽出に成功します。

韓国新薬はこの研究結果を踏まえて、抽出したメシマコブの菌株を、人工的に大量培養する技術開発をスタート。そして、開発した大量培養技術を基にメシマコブを配合した商品開発へと着手しました。

メシマコブから抽出された有効活性菌糸体フェリナスリンテウス(Phellinus Linteus)の特定、抽出、培養は、長期間の共同研究の上に確立された技術です。

メシマコブから抽出・培養された有効活性菌糸体フェリナスリンテウス(Phellinus Linteus)の正式名称「Phellinus linteus Yoo (HKSY-PL2)」は、韓国生命工学研究院兪益東(ユウ・イックトン)博士の名前と、韓国新薬の企業名を引用して命名されました。

メシマコブに関する20以上の特許登録からも分かるように、メシマコブから抽出された有効活性菌糸体フェリナスリンテウス(Phellinus Linteus)に関する技術において、韓国新薬は名実ともに世界のリーディングカンパニーです。

メシマコブから抽出された有効活性菌糸体フェリナスリンテウス(Phellinus Linteus)は人工的に培養されており、97.5%以上の成分純度を実現しています。

スーパーメシマに含まれている成分純度97.5%以上のリンテウス1.1gは、色々な菌糸が織り交わっている子実体メシマコブ(きのこの状態のメシマコブ)で換算すると約100gに相当します。

メシマコブ研究開発のリーディングカンパニーである韓国新薬が開発/製造している日本市場向け商品がメシマコブ+冬虫夏草のスーパーメシマです。